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肺が痛いって・・・

肺が痛いことありませんか?特に愛煙家の方、肺が痛くないですか?肺が痛いのか、胸が痛いのか、もしくは気管支が痛いのか、解りにくいですよね。いずれにせよ、繰り返し肺に痛みがある場合は、きちんと病院で診てもらうべきだと思いますよ。肺や胸・気管支あたりが痛くなる病気はたくさん有りますし、ほっておくと手遅れになりかねないかも。愛煙家の方で肺や気管支が痛いとき、空気の通り道である気管支や肺に異常がおき、十分な空気が取り入れられなくなる病気のCOPDの可能性も。病状が進むと、呼吸困難が続くため治療をしても一生酸素ボンベなしでは生きられない状態になることも。また、肺が痛いときは、いつも同じところが痛いですか?急に痛くなりますか?どのくらいで症状が治まりますか?胸が痛い場合、狭心症や心筋梗塞などの心臓病の可能性も有ります。あまり無理をしないで病院で診察を受けましょう。肺の検査は簡単ですぐにレントゲンとってもらえるので気楽ですよ。
 

肺が痛いときに疑われる病気・肺気胸

肺が痛いとき、肺気胸の可能性も有ります。では肺気胸とはどんな病気かというと、肺に穴が開いて肺の外(胸腔)に空気が漏れて肺が萎んでしまう病気のことです。主な原因として1つは外傷性ものも、事故などで肺に穴が開いてしまったものですね。当然、ナイフやとがったもので刺さりしたときにもなります。2つ目は、女性のばあいですが、月経に伴っておきることもあります。3つ目ですが、原因が解らないのに肺に穴が開いてしまう、自然気胸です。肺が痛いのがだんだんと頻度が高くなったり、痛い時間が長くなったりします。また、急激に胸痛が起こり、程度によっては呼吸困難になることもあります。これは、男性に多く、女性はほとんどかかることは無く、若くて背の高い痩せ型人が肺気胸になる率が多い傾向にあります。応急処置としては安静にし、喫煙は厳禁です。胸痛がひどい場合や、呼吸困難が伴うようであれが、必ず医師に診てもらうようにしましょう。肺の痛みが何度も繰り返すようであれば、手術も必要となります。

肺が痛いときに疑う肺塞栓

肺が痛いときに疑う病気の1つに肺塞栓があります。血の塊や脂肪の塊、空気、腫瘍細胞などが肺の血管に流れこんでつまる事で起こります。肺組織に壊死が生じると肺梗塞と呼ばれます。最近よく言われているエコノミークラス症候群のことですね。ちょっと身近な感じになってきましたか。飛行機に乗って旅行などをする方は、肺塞栓になる可能性があるということです。狭い所で長時間同じ姿勢のまま動かないでいると、下肢に血栓ができてその血栓が肺の血管を詰まらせてしまい、肺塞栓になります。血栓が小さい場合は肺が痛い程度で済みますが、肺動脈の太い部分につまるった場合にはショック状態になり、突然死を引き起こすこともあります。普段から血栓が出来やすい体質の方は特に注意が必要です。どんな病気でもそうですが、症状が軽くても頻発する場合や、だんだん症状がひどくなるようなときは、病院で診察してもらいましょう。

Copyright © 2007 肺が痛い